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〇日時
第1回=2018年10月8日(月・祝)

第2回=2018年11月3日(土・祝)
第3回=2018年11月23日(金・祝)
第4回=2018年12月9日(日)
※各回14時~17時

〇会場
エッサム神田ホール2号館(千代田区神田駅徒歩3分)を予定
地図はこちら(ページ下部へ)
〇対象者
産業医、産業保健スタッフ、経営・人事・労務に携わる方
〇定員
100名
〇ねらい
産業保健に携わるものとして、関連する法律知識はもとより、「手続的理性」を中心とした法の扱い方、
司法・行政の意思決定思考などを、参加者の参画を中心に学ぶ。
〇内容
第1回:心身の難治性疾患と就業上の合理的配慮義務
第2回:パーソナリティや発達に問題を抱える労働者への適正な対応法

第3回:産業医に関する裁判例
第4回:事例検討(※参加者は全員守秘約定を結ぶことが求められます)

〇受講料(税込)
40,000円(全4回。初日の情報交換会費用含む)
〇講師
三柴 丈典 
近畿大学法学部教授(全回)

ほか精神科医・法律家等ゲスト講師
〇単位等
日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地3単位、専門9単位
〇その他
初日終了後は会場内で情報交換会を行います(費用は受講料に含む)。
最終日終了後は有志による会費制懇親会を行います。

昨年度参加者の声①
判例を具体的に提示していただいたことで(解雇、自殺など)イメージしやすく今後の参考になると思いました。
昨年度参加者の声②
産業医として経験が2年程度なこともあり、法的な部分を知らないとして見過ごさず、産業医面談等の調整業務の中で
適宜引き合いに出すための基礎的な考え方の部分(OS的)を伝えてもらえたと感じています。

〇会場地図

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